学校や会社に行くために、毎朝決まった時間に目を覚ます必要がありますよね。体内時計がしっかりしている人が、何年も同じ時間に目を覚ますように習慣付けている人であれば、自然に同じ時間に目を覚ます人もいます。ですが、多くの人は目覚まし時計の力を借りて起きている人がほとんどではないでしょうか。私自身も目覚まし時計がないと起きることができないタイプです。最近は、ただ単にジリジリと音を出すタイプのものだけでなく、キャラクターがしゃべって起こしてくれるものや振動や光によって目覚めさせるタイプもあります。人によって、目を覚ましやすい音や状況は違います。だからこそ、自分自身にあった目覚まし時計を探してみてください。
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毎朝セットした時間になるとアラームやベルの音で、寝ている私たちを起こしてくれる時計、それが目覚まし時計です。日本での目覚まし時計の歴史は意外に古く、明治時代後半に登場しています。現在でも有名な時計のメーカーであるセイコーが日本初の目覚まし時計を発売したんですよ!当時は目覚まし時計だけでなく、時計全般が非常に高価なものだったので、一般家庭に当たり前のように普及していたわけではありませんでした。今のように、各家庭で目覚まし時計が使われるようになったのは、戦後以降と言われています。今のように電池式ではなく、毎晩寝る前にゼンマイを巻いて、起きる時間をセットしていたんですよ。そう考えると、今の目覚まし時計って本当に便利ですよね♪
現在の目覚まし時計は非常に種類が豊富です。ノーマルなタイプというと、ピピピピと電子音で起こしてくれるタイプ、ジリジリとベルの音で起こしてくれるタイプなどがあります。ほかにも次のような目覚まし時計があります。
セットした時間になると、音が出るタイプの目覚まし時計が一般的ですが、音にも種類があります。最近は電子音タイプが人気ですが、昔ながらのベル音タイプもありますよ。ベル音も、実際に鐘を叩いて音を出すものから、音だけベルを模したものなど様々です。
携帯電話を目覚まし時計代わりに使っている人の中には、お気に入りの音楽を聞きながら起きる人も多いのではないでしょうか。オーディオに目覚し機能が付いている場合も音楽を聴きながら起きることができます。
小学校低学年などの子供の場合は、キャラクターの形をしてキャラクターの声で起こしてくれる目覚まし時計だと、毎朝楽しく目を覚ますことができるかもしれませんね。私も子供の頃は、キャラクタータイプの目覚まし時計を使っていました。声のパターンも1種類ではなく何種類もあるのが特徴です。
電気スタンドのような形をしていて、セットした時間の1時間ほど前から少しずつ明かりがついていくタイプです。まるで、夜明けのような感じで起こしてくれるのでスムーズに目を覚ますことができるといいます。一番すっきり目を覚ますことができるのは太陽の光だといわれていますから、それに近い色の照明が使われています。
周りの人を起こさずに、自分だけそっと起きたい時に便利なのが、振動で起こしてくれる目覚まし時計です。振動する装置が枕などに設置されているものも販売されています。また、振動とはちょっと違うのですが、起きる時間になると、ベッドそのものが起き上がるタイプもあります。
このように種類が豊富ですから、きっと自分に合った目覚まし時計を見つけることができますよ♪「自分に合った」というのもちょっと変な気がしますよね。これは私の場合なのですが、私はなぜか電子音の目覚まし時計だと起きることができないんです。起きられない、というよりも音が聞こえないんですよ。ですが、ジリジリジリと鳴る昔ながらのベルの音だとちゃんと聞こえて目が覚めるのです。音のタイプによって、目が覚める覚めない、という人もいるでしょう。また、ちょっと壁が薄いアパートであれば、あまり大きな音の目覚まし時計を鳴らすと近所迷惑になるかも…と心配になってしまいます。小さな音でもすっきり起きられるなら、デザイン性を重視するのもいいですよね。時間にかなり正確な目覚まし時計が欲しいなら、電波時計の目覚まし機能付きがオススメです!
良い一日を過ごすためにも、毎朝は快適に目覚めたいものです。そのためにも、適当に目覚まし時計を選ぶのではなく、どういう状況だとすっきり目が覚めるのかを知った上で、それに近い起こし方をしてくれる目覚まし時計を選んでくださいね。
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